2006年 06月 25日 ( 1 )

もう、これで最後だと言いたい

関西は梅雨でジメジメしていい感じ。広州・台湾・香港。タイランドを思わせる雨の降りよう。
南方&東南アジア好きにはこのジメジメ感がたまらない。
どうも、こんちゃ!

受験勉強をほっぽり出して、ひたすら中検準1級に向けて勉強をしていた。
これで、4度目の挑戦(-_-;)ハァ。
四度目の正直と言いたいところなだが・・・・。

ちょいと朝、ベルトのバックルを付けるのに時間がかかり、ち、遅刻。
会場のK大学まで雨の中猛ダッシュ!教室の扉を開けるや否や、白髪交じりの教官が眉間にシワを寄せ、「なんだ、このチンピラパンク野郎」といった視線で俺を威嚇した。

「それでは、試験を始めます!」

俺は着席すらしていなかったが、試験は無情にも始まった。まあ、遅刻した俺が悪いんだけどさ

雨の中をダッシュしてきたせいで、とにかく額から大量の汗が。
額からポタポタと汗が落ち、問題用紙をビチャビチャにぬらしてしまう。
メモ欄にメモっても汗のせいで、字が滲んでゆく・・・。最悪なスタートダッシュである。

となりのいかにも中国マニアとい感じをかもし出しているババアなんて、ポタポタ落ちる汗みてドン引きしてたし?笑  

そんなこともあって、リスニングの1は殆ど壊滅。内容な上海・北京・広州においての職場への不満をネットでアンケートしたとかどうとか、とにかくテンパっててできなかった。

リスニング2の養老院の話あたりから、額の轟々と振り落ちる汗も止み、コンディションも整ってくる。ここからは、汗をかいて新陳代謝がよくなったのか、頭もさえてくる。

リスニングの書き取りは相変わらず奇問変門で中検の鬼畜さを伺わせる。結構ダメージをくらう。

前回はリスニング合格基準75点に一点及ばずの74点であったが、今回はもっと下回ってそうだ。

さて筆記、日ごろ四字熟語と内山書店の月刊「中国語」を学校の授業を内職してまで、取り組んだのが功を奏したのか、結構手ごたえあり。

作文は題意の意図が少し読み取りにくく、怪しさ満点。


とにかく、今の気分を一言で表すと「溜飲の下がる思い」である。

もう、高校でチャイ検受けるのはコレで最後かあ・・・・・
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by AccordR | 2006-06-25 19:27 | 中国語