2006年 02月 11日 ( 1 )

宝島高鉄物語 Part2

大阪は最近暖かかったり寒かったりとそろそろ春の気配を感じます。で、ここ一週間は関西のセンターGUYって言われてたりする"アメ村"でブーツとか服買いあさったり、神戸で中華街とか異人館でスウィーツを頬張ったりと関西三都を遊びほうけてる日々です・・・。
因みに、台北のセンターGUYは「西門」、北京のセンターGUYは「西単」(笑)≪日>台>中≫
おいおい、いい加減に自覚して、勉強しろよと(-∇-;)

ってな訳で暫く更新が滞っておりました。こんちゃ

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今日は台湾新幹線の現状を追ってみようかと思います。

f0047826_1013325.jpg大まかな路線図と駅。
駅は、南港駅、台北駅、板橋駅、桃園駅、新竹駅、苗栗駅、台中駅、彰化駅、雲林駅、嘉義駅、台南駅、左営駅(高雄)の計12つ。
つまり、昔から比較的経済的にも発展してきた西側の主要都市を拾って線路が引かれていることが伺える。魅力的なのは台北←→高雄が90分で結ばれるということ。言い換えれば、高雄までが台北からの日帰り区間になる点。現行なら自強号で台北←→高雄が約4時間40分もかかるのだからこの点は見逃せないだろう。



最近なら高雄国際空港まで日本から直行便も出ているが、台北まで飛行機で行ってそこからちょいと高雄に足を伸ばして十八王公廟とか歴史的に名残のある前清打狗英国領事館や 雄鎮北門 - 與港口砲台跡をフラリと足を伸ばすのもいいかも知れませんね。

丁度筆者が無事に進学できれば暇と時間があるころに新幹線も開通するので是非是非、横断の旅をしたいなあ・・なんて思っておりますです(*^ー^)v
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by AccordR | 2006-02-11 10:28 | 台湾