2006年 02月 05日 ( 1 )

宝島高鉄物語 Part1

まずはコレから

実はインターシップとか就職希望先が何が何でも運輸業とこだわりをもっている小熊猫です。
この年になっても、未だに新幹線の運転手になりたいと希望してる位だから「運輸」に関する夢と情熱は誰にも負けない。あと、語学もついでに(笑)

そんな小熊猫のささやかな夢は台湾高速鉄道の運転士になること!!(笑)

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いつの日か、あのT700の運転台に乗り込み、凛々しい金帯が美しい台鉄の制服に身を包みたい。南国の爽やかな風を日本が世界に誇る時速300km/hで切って行きたい。台湾の大動脈ともいえる台北ー台南間を日々、安全とスピーディーという責任を胸にお客様に常に笑顔で快適でいられるようなそんな運転を心がけたい。
台湾の地域に密着した仕事、それが俺にとってはこの台湾高鉄なのだ。
たかが現業、されど現業といえども、最新鋭の日本の鉄道ハイテクノロジーを今に世界に活かした路線で、台湾の大動脈を支えるという社会的意義は大きいと思う。

こんなちっぽけな夢がいつもどんなことがあっても俺の中国語の切磋琢磨の源となっている。
漠然とした小さな目標でも目標は目標。ただそれに自ずから努力するしかないのだ。


台湾新幹線物語は続く・・・
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by AccordR | 2006-02-05 20:27 | 台湾